就寝中も歯の健康を保つ|信頼できる歯科には名医がいる|インプラント治療を安全に行うには
歯の治療

就寝中も歯の健康を保つ

白い歯

マウスピースで歯を保護

歯ぎしり対策として有効なのは、就寝時にマウスピースを装着することです。但し、この対策はマウスピースで歯を保護することを目的とした対策ですので、根本的に歯ぎしりを改善するための対策とは言えない対策です。歯ぎしりの原因となるのが、歯並びの悪さや?み合わせの悪さです。しかし、歯並びも噛み合わせも良くても歯ぎしりをしてしまう人はいます。つまり、歯並びの治療も噛み合わせの治療も、こと歯ぎしり対策としては無意味に終わってしまうことがありますから、マウスピースを装着して歯を保護することが有効となるのです。マウスピースは市販もされていますが、市販されているものを装着すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。そうなると、また別の治療が必要になってしまうので、マウスピースは歯科で型取りした自分専用のマウスピースを使用する必要があります。

最も多い原因はストレス

前述したとおり、歯ぎしりの原因は人それぞれであり、また原因を特定することが困難な面も大いにあるのですが、最も多い原因はストレスだと言われています。就寝中に歯を食いしばる行為が、ストレス発散になっていると言われているのです。現代はストレスを感じずに生活することが難しい世の中ですから、ストレスを発散させる方法を身に付けることが大切になります。また、規則正しい健康的な生活を送ることもストレス対策となります。歯ぎしりは周囲の人に迷惑をかけるだけではなく、虫歯や頭痛等、自分自身の健康も損ねてしまいますから、対策を講じることは非常に重要となります。1人で寝ていると自覚することは困難ですが、起床時に歯が痛い、顎が痛いといったことがあれば、歯ぎしりをしている可能性が高いと言えます。